UBTC 光学機器事業部

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光学機器及び装置をコアにして、お客様の"見える化"にお答えするトータル的なソルーションをご提供いたします。
どうすればお客様に最大限の効果をもたらす事が出来るのか、その実現のために常にお客様サイドに立った企画・開発を行い続けます。
オプトサラダはユニバーサル・ビジネステクノロジー株式会社 光学機器事業部のブランド名です。

事業理念

お客様の"見たい"というご要望に、"見える化"の最短距離のソリューションを提供、これがUBTC光学機器事業部の信条です。
そのために、UBTC光学機器事業部は最先端の光学機器及び装置の提供はもとより、それらの取り巻く画像制御技術、ご利用環境までにも踏み込んだトータルなソリューションをご提供するべく企画・開発・販売を行います。

沿革 - UBTC 光学機器事業部の歩み

2005年(平成17年5月)
株式会社システック光学機器事業部として半導体・電子部品の供給を柱としたエレクトロニクス事業以外に、マイクロスコープを主力とする光学機器の企画・販売事業を設置、弊社の得意とする装置メーカー様、及びエレクトロニクス関連のユーザ様へソリューションの提供、また大学を始めとする研究機関へ光学機器、装置の取り扱いを開始。
東京農工大学大学院半導体研究部門に研究用スコープを納入

2007年(平成19年8月)
画像処理開発部門を設置
東京大学理学部様に生物分類用スコープを開発納入
東北大学医学部様に解剖用スコープを納入

2007年(平成19年10月)
日立製作所生産技術研究所(横浜市戸塚区)プロセスソリューション部門様 プラズマパネル製造ラインに高倍率スコープを納入。

2008年(平成20年2月)
光学機器企画・開発部門を設置
トヨタ自動車様 ハイブリッド車部門に検査用スコープを納入

2009年(平成21年4月)
画像処理開発部門、光学機器企画・開発部門を統合し、新たにトータル・ソリューション部門を設置

2016年(平成28年8月)
事業領域を品質・検査・解析の領域からもっとマクロな製造現場の環境領域へ、ソリューションの提供を企画
微粒子可視カメラ安価で汎用タイプ、コンパクトオールインワン型PX-500を発売
2017年(平成29年~)
微粒子可視化カメラPX-500 DNPが大日本印刷株式会社様全国工場に13台受注、ミネベアミツミ株式会社タイ工場様から5台受注。 他、フジフイルム静岡工場、東レ三島工場、ソニー半導体工場、TOTO、三菱電機、東北オリンパス様など多数実績

2019年(平成30年12月)
微粒子可視化カメラアンプ分離型、現場のもっと深くまた幅広いアプリケーションンに対応できるオールインワン型PX-600SEPを発売。

2020年(平成31年~)
微粒子可視化カメラPX-600SEPをAGC、ダイキン工業、パナソニック、プライムアースエナジー、鉄道研究所様など多数実績

2021年(令和3年10月)
微粒子可視化カメラPX500、PX-600SEPに対応したアプリケーショオンソフト フローティングカウンタPX-FCVを発売。 ダストの計測、清浄度監視など実現

2023年(令和5年11月)
光学機器事業部の事業拡大のため、画像処理機器に強みのあるユニバーサル・ビジネステクノロジー株式会社に譲度

2024年(令和6年1月~)
日本の半導体強国化に対応した研究者様に、真空チャンバーのテスト観察に必要な長作動スコープのレンタルを開始

所在地

〒199-0005
東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビル12F
ユニバーサル・ビジネステクノロジー株式会社(略称:UBTC)
光学機器事業部